いよいよ小学生!入学までに必要なものとは?

幼稚園や保育園に行くときにもきちんとやっていけるのか心配をしていたお子さんも、次はいよいよ小学校へ入学です。

 

地域によって違いますが、多くの小学校が1月後半から2月にかけて入学説明会が行われ、入学までに用意するものなどの説明があります

 

 

説明会に行くことで入学式の日程、開始時間、持ち物、学校でのルールや学校生活に必要なものなども具体的にわかり、卒園式準備から入学までの準備のスケジュールを立てることができます。

 

給食費の納入方法で金融機関の口座がない場合の口座開設など入学までに準備をすることはたくさんあります。

 

学校によって違いますが、体操服や上履きなどが学校指定の場合、どこで販売されているかなどの確認をきちんとしておきましょう。

 

ちなみに、学用品などに学校指定がないものに関しては、基本的に子どもの好みのものを選んであげたいところですが、キャラクターに目が行ってしまい勉強に集中できなくなってしまうようなものは、避けたほうがいいかもしれませんね。

 

入学までに準備するもの

ランドセル

6年間使用するものなので、子どもの体型にあった丈夫で背負いやすいものを選んであげることが大切です。

 

色、デザイン、機能性などさまざまな種類のものがあり、人気モデルは発売されてから早い時期に売り切れになってしまうため、購入を考えている方は早めにチェックして予約購入することが必要です。

手さげバック

お道具箱を入れたり、ランドセルに入らない荷物を入れるのに使用したりします。

上履き袋

出し入れがしやすいものがいいようです。(体育館シューズを入れる袋も同じです)

体操服袋

体操服が出し入れしやすい、袋の口が大きめの形状のものがいいようです。

通学帽子

学校から黄色の帽子を指定されることが多いようです。

上履き

ほとんどが学校指定です。

通気性がよく丈夫で履き心地のよいものがいいです。

体育館シューズ

ほとんどが学校指定です。

上履きを体育館シューズとして使用するところもあります。

体操服

ほとんどが学校指定です。

洗い替えとして2枚程度あるといいです。

体操帽子

学校指定で赤白帽が多いようです。

 

学用品など

教科書

入学式当日に配布されます。

学習ノート

入学式の当日に配布される学校が多く、配布されたものを使用したあとは中が同じものを各自で購入します。

連絡帳

入学式の当日に配布する学校が多く、配布されたものを使用したあとは低学年のうちは子どもが書きやすい1行が大きめのものにしてあげましょう。

筆ばこ

低学年のうちはシンプルで鉛筆などが入れやすい箱型のものが使いやすいようです。

下じき

シンプルなものを

鉛筆

Bか2B、赤鉛筆

鉛筆の芯が折れないようにキャップがあると便利です。

消しゴム

大きめで消しやすいもので、消しカスがまとまるタイプのものがおすすめです。

ものさし

シンプルで使いやすいものを

お道具箱

学校によって入学式当日に配布されるところもあれば、入学前に各自で用意するところもあります。

フタ付きで、色鉛筆・クレパス・はさみ・のり・セロハンテープ・ねんど・ねんど板などが入るサイズのものを。

(お道具箱の中身は学校によって指定されるものが違うので、色鉛筆の本数やクレヨンかクレパスかなど、確認してから購入をしましょう)

算数セット

学校指定で、おはじき・数え棒・時計・計算カードなどが入っています。

入学式までに1つ1つに名前をつけるのを忘れないようにしましょう。

 

給食用品など

給食袋

ナフキン・マスク・歯ブラシ・コップ・おはしなどが入るサイズのものを選びましょう。

ランチクロス

机に敷いて使用する

マスク

布製のものや使い捨てのもの

歯ブラシ

学校によりますが、歯ブラシを持っていく場合にはカバーがある方が清潔に使用できます。

コップ

学校によりますが、プラスチック製のもの

 

その他に必要なもの

水筒

ほとんどの学校が遠足や運動会だけではなく、毎日持っていくというところが多いようです。

雨傘

子どもの体格にあった1年生では50cmのサイズが使いやすく、雨の日に目立つ色の方が安全で、前が見やすい透明の部分が入ったデザインのものもあります。

学校によって入学式のときに黄色の置き傘を配布してもらえるとこもあるようです。

防災頭巾

イスにかけられるタイプのもの

プール用品

スクール水着・水泳帽・バスタオル・プールバッグ・ビーチサンダル

水着や水泳帽は色や形などが学校指定の場合があります

鍵盤ハーモニカ

学校によりますが、学校指定で購入、幼稚園や保育園のときに使っていたものでもいいようです。

防犯ブザー

学校で支給されることもありますが、どちらにしてもあった方が安心です。

絵の具・書道・裁縫セットなど

学校で指定販売があるか確認をしてから購入する方がいいでしょう。

どちらにしても入学してからすぐに使用することはありません。

 

入学準備に本当に必要なものを子どもと楽しく買いそろえましょう

小学校の入学準備に必要なものは本当に色々ありますよね。

 

幼稚園や保育園のとき以上に人数が多くなる小学校ですから、持ち物1つ1つに名前をつけたりする必要があります。

 

お目当てのランドセルの購入を考えている方は早い時期に予約をして、子どもが使いやすく気に入ったものを購入することができますが、小学校の入学準備に必要なものに関しては、入学説明会が終わってからだいたい1月後半から2月にかけて購入をすることになります。

 

学校指定のものに関しては、入学説明会で予約をしたりその後販売されるものがあるので、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合はおさがりで使えるものがあるか、近所の方に不要なものを譲ってもらったりなど、使えるものをうまく活用できるように、入学説明会の前に確認しておくといいでしょう。

 

とにかくこの時期はたくさんのものを購入することになるため忙しくなり親は大変なのですが、入学準備に必要なものは子どもと一緒に選んだりすると楽しさ倍増です!

 

一生に一度だけ小学校入学というイベントを、子ども一緒に楽しんでくださいね!

 

入学準備はものだけじゃない!?準備しておきたい生活習慣

幼稚園の生活から小学校の生活への変化は、親も子もどちらも慣れるまでは大変です。

 

毎日の日々の積み重ねによっていろいろなことが身についていくのですが、小学校へ入るまでに少しでも正しい生活習慣を身につけておくことで、入学してからお子さんが戸惑うことが少しでも減るように練習しておきましょう。

 

朝ごはんを毎朝食べる

朝ごはんを食べないという子どもが近年増えてきているようですが、朝ごはんを食べないと体温が上がらず脳や身体にエネルギーがいかないため、体の動きや脳の働きが悪くなって集中力が低下してしまい、やる気や学力の低下にもつながってしまいます。

 

あいさつがきちんとできる

学校という社会生活に入るための基本としてあいさつと返事はできるように、ご家庭でお互いに明るく気持ちいいあいさつができるようにしましょう。
近所の人にあいさつをして顔を覚えてもらえることで防犯対策にもなります。

 

早寝・早起き

早く寝て十分な睡眠をとることで、朝きちんと目がさめて時間に余裕を持って朝の支度をすることができ、落ちついて学校での授業や生活が過ごせるようにしましょう。

 

自分で服を脱いだり着たりできるようにする

小学校に入ると身体測定、体育、プールなど自分だけで着替えることになります。
一人で脱いだり着替えたりできるようになることはもちろんのこと、整理整頓もできるように脱いだ服をきちんとたたんでしまうということができるようにしておきましょう。

 

お手伝いをできるようにする

小学校生活のなかでは、自分がやりたいということがあっても我慢して違うことをやらなければいけないということがあります。
新聞をポストから持ってきたり、テーブルの上を拭いたりなど、自分が頼まれた役割をきちんとやるということができるようにしておきましょう。

 

自分のしたいことを言葉にできるようにする

お家のなかでは、タオルをとってほしければ「タオル」と言うだけで取ってもらえるのですが、学校での生活ではきちんと「タオルを取ってほしい」と、言葉にして相手に伝えることが必要になってきます。
人に何かを伝えることは勇気がいるというお子さんもいるでしょう。しかし、自信を持ってやりたいことをきちんと言葉にして伝えられるようお家でも練習してみてください。

 

 

 

入学したばかりの小学校1年生のお子さんは、最初の2週間ぐらいは給食はまだ始まっておらず午前中で帰ってきます。

 

学校生活に慣れるまではなかなか生活のリズムをつかむことができなくて親も子も慣れるまでは大変ですが、しっかりと睡眠時間をとって次の日に備えられるように徐々に小学校生活に慣れていけるようにしましょう。