2019年 男の子・女の子にぴったりの人気のランドセルを選ぶには?

暖かく気持ちがいいぽかぽか陽気とともに、幼稚園や保育園を卒園するといよいよドキドキ・ワクワクの小学校生活が始まります。

 

子どもはもちろんのこと、小学校へ送りだす親もドキドキ・ワクワクです。

 

 

・2019年モデルは、2018年4月以降に予約販売が開始されており、人気モデルのランドセルはすでに在庫がなくなっているものもあります!

 

2020年モデルのカタログ請求が2018年9月〜受付開始されているところが多くあります。
現在年中さんで人気モデルのランドセルの購入を考えている方は、欲しいと思っているランドセルメーカーの公式サイトをチェックしてみてください!

 

このサイトでは、ランドセルの詳しい知識やどんなランドセルがおすすめなのかを紹介しているので、2019年度に入学の方も、2020年度に入学するためにどのランドセルがいいのかすでに検討している方も、ランドセルを選ぶときの参考にしてくださいね。

 

▼目次
・ 購入時期のピークは年々早くなっているのはどうして?
・ カタログ請求をしてみましょう
・ ランドセル選びは子どもにさせてあげたい!でも親が誘導していない?
・ 男の子にも女の子にも人気があるのはセイバンの天使のはね
・ ランドセルを選ぶときのポイントは?
・ 人気のデザインやカラー
・ ランドセルの素材
・ 背負いやすさの工夫
・ A4フラットファイル対応
・ ランドセルの平均価格
・ 6年間修理保証
・ ランドセルだより
・ 2019年度 おすすめのランドセルメーカーランキング
・ 2019年度 おすすめの工房系ランドセルランキング

 

購入時期のピークは年々早くなっているのはどうして?

小学校に入学してから6年間使うものだからこそ、子どもが楽しく学校に通えるようにという願いも込めて贈られるものがランドセルではないでしょうか。

 

現在はランドセルメーカーの直営店や、百貨店、大型量販店など各社にランドセルの売り場があり、4月に小学校入学を迎える年長さんのご両親や祖父母の方々にとっては最新モデルのランドセルが気になりますよね。

 

ひと昔前までのランドセルの購入時期といえば、年が明けた1月頃から購入するという人が多かったのですが、近年では現在年中さんの方向けに、前年度の秋ごろから最新モデルのカタログ請求を受け付けているメーカーもたくさんあります。

 

購入時期が早まっている理由の1つには、インターネットでランドセルメーカーや工房系の公式サイトをチェックできるようになり、どこのランドセルが売り切れなのかという情報が入ってくるようになったため、人気があるランドセルは「すぐに売り切れてしまうかも…」という不安から、購入時期がどんどん早まってきているようです。

 

お目当てのランドセルを購入するための活動が早まってきているため、最近では、購入する時期のピークが6月頃で、人気のランドセルは9月頃には完売してしまうものもあり、人気のランドセルの購入は早めにチェックしておくことが必要です

 

早めにランドセルのカタログ請求をしておきましょう!

 

早まるランドセル購入の時期に乗り遅れないように、どのランドセルがいいのかあらかじめピックアップしておくために、気になるランドセルメーカーやブランドのカタログをインターネットなどから請求することができます。

 

次年度のランドセルのカタログは、多くのメーカーが入学する前年度の9月頃からカタログ請求の予約をすることができ、新しいカタログが出来次第発送されます。

 

また、メーカーによっては、無料で生地の見本を一緒に送ってくれるところもあるので、資料請求をするときにメーカーに確認してみましょう。
2020年度最新モデルのカタログ請求が現在できるのはここです!→

 

ランドセル選びは子どもにさせてあげたい!でも親が誘導していない?

ランドセルを選ぶときにお店に行って子どもに選ばせるとなると、子どもはカラーやデザインだけで選ぶのですが、親はカラーやデザインだけではなく、子どもが背負いやすく機能性が高くて使いやすいということも選ぶときに見てしまいます。

 

「子どもが選んだものと違うものを親はすすめたいけど、子どもは自分が選んだものがいいと言って聞かなくて困ってしまって…」という話を聞くことがあります。

 

私立の小学校ではランドセルのカラーやデザインも指定されているところが多く、たくさん種類があるランドセルのなかから探すという作業はありませんが、公立の小学校に行くならば、地域によっては学校からランドセルのカラーの指定があるところもありますが、一般的にはカラー・デザイン・機能性なども含めてたくさんあるランドセルの中から好きなものを選ぶことができます。

 

しかし、子どもの好きなカラーやデザインのランドセルを選んで使えるという面ではいいのですが、選ぶという作業は本当に大変なことです。

 

ランドセルにも流行りがあったり、その学校によって持っているランドセルの傾向が違っていたりなどすることもあるため、購入する前に自分の子どもが入学する学校の子どもたちが、どんなランドセルを持っているのかを調べてみるのもおすすめです。

 

小学校に入る前に子どもが選んだランドセルのカラーやデザインを優先したことで、小学校6年生になったときに別のカラーやデザインにしておけばよかったということもあるようです。

 

親も子どもも納得のできるものを購入できるように、子どもが選ぶ前にある程度でいいので、親や祖父母がカタログやネットからピックアップしておいて、その中から子どもに選ばせるという方法もいいかもしれませんね。

 

関連記事:「気に入ったランドセルが親子で違った場合はどうすればいい?」はこちら→

 

男の子にも女の子にも人気があるのはセイバンの天使のはね

たくさんあるランドセルの中で、成長期の真っただ中にある子どもの背負いやすさの工夫がされている、ということで男の子にも女の子にも人気があるのが、DAIGOさんが出演しているテレビのCMなどでもおなじみの「セイバンの天使のはねシリーズ」です。

 

小学校の低学年の子供は、男の子は女の子よりも成長が遅かったり、元気に走り回って遊ぶ子であったり、一人一人の個人差ということを考えると、ランドセルの軽さ・機能性・安全性・丈夫さというのは重要なポイントになってきます。

 

男の子の場合、どちらかというとランドセルを雑に扱ってしまうこともあり、遊ぶ時に放り投げたりしてしまうこともあるため丈夫さは必ず欲しいところでもあります。

 

女の子の場合では、小学校に入る前から友達とのおしゃべりのなかにおしゃれの話に関心を持っている子も多く、ランドセルに関してもカラーやデザインにこだわりを持っている子が多くいます。

 

セイバンのランドセルは、機能性・安全性・丈夫さはもちろんのこと、男の子にはたまらないかっこいいデザインや人気のカラー、女の子の好きなパール系のカラー、フラワー刺繍の中に本物のスワロフスキーを使用していたりなど、もちろんベーシックなものまでそろっているのが女の子にも男の子にも人気が高い理由です。

 

 

 

特徴その@:軽く背負える機能「天使のはね」

 

ランドセルを背負ったときに感じる重さは、背負っている重心が上のほうにあるほど、体が感じる重さは軽くなります。

 

セイバンの天使のはねは、肩ベルトの付け根部分に羽の形になっている樹脂素材が内蔵されているため、肩ベルトの付け根が立ちあがるので背中にしっかりとフィットします。

 

ランドセル本体と背中に隙間ができずフィットすることでランドセルの重心が上がり、肩・背中・胸などに重さが分散して正しい姿勢で背負うことができ体が感じる重さや負担が軽減します。

 

特徴そのA:6年間丈夫に使えて安心

 

ランドセル本体部分に「タフかるプレート」という、強くて硬いセイバン独自の芯材が2重になって「コの字」型で入っているため、ランドセル本体にかかる圧力が分散されて、型崩れがしにくい構造になっています。

 

また、教科書などの出し入れで傷みやすい取り出し口の部分に、変形を防ぐ樹脂とワイヤーで補強する「スタイルキーパー」が入っており、コーナー部分は擦れを防ぐために2重に補強されているなど、破損や型崩れを防いで丈夫でしっかりと6年間使うことができるように、耐久性を高めるための機能がついています。

 

6年間安心して使えるように、破損することなくきちんとした品質を守るために、外部機関と協力しての共同開発、耐久テストをくり返し実施することで、素材や形状の改良を重ねています。

 

特徴そのB:安定した品質の日本製

 

セイバンは70年以上ランドセルを作り続けている長い歴史があり、セイバンが子どもたちに届けたいランドセルは、「背負いやすく体に負担がかかりにくいランドセル」です。

 

ランドセルの生地の裁断・縫製・仕上げまですべてが、職人さん自身の目と手によって行われることによって、丈夫で質のよいランドセルが出来上がります。

 

このランドセルを安定した品質で作るためには、いいものを作りたいという日本の職人さんがいる国内で生産をしており、職人さんの根気や技によって今でもランドセルが作られています。

 

セイバンの天使のはねランドセルは、見てみるとなるほど!この肩ベルトがぐっと立ち上がっている形が「天使のはね」なんだ!と納得です。

 

大人の女性の平均身長であるサイト管理人が、教科書に見立てた本を何冊か入れて背負ってみたところ、大人でもランドセルの重さが肩・背中・胸に分散されて軽く背負えることに感動です。

 

普段使用しているリュックサックでは、天使のはねランドセルのように本体と背中がぴったりとフィットするというわけではないので、荷物の重さをそのまま肩に感じてしまいます。

 

体が小さい子どもが背負うものだからこそ体の負担を減らしてあげたいという、セイバンのランドセルをずっと作ってきた職人さんたちによって試行錯誤した成果が、この天使のはねなんだなと納得できるランドセルでした。

 

ランドセルを選ぶときのポイントは?

小学校1年生の子どもの体は個人差はありますがまだまだとても小さい体で、ランドセルの方が大きく感じてしまうほどです。

 

体も背も小さい子どもがランドセルを背負っていると、ランドセルが歩いているようでかわいいなんて大人は思うのですが、最近のランドセルは軽くなったといっても1000g近くはあるため、背負う子ども本人からするとランドセルを背負うだけでも大変です。

しかも、このランドセルの重さに加えて、教科書、ノート、プリント、体操服、教科によっては副教材などの重さも加わってしまうため、少しでも軽く背負えるランドセルを選んであげたいところです。

 

最近のランドセルは、A4フラットファイルサイズに対応しているランドセルが主流になっているので、学校でもらったプリントをそのままの状態でランドセルに入れて持って帰ることができます。

 

6年間使うことになるランドセルなので、持ち物が楽に入るサイズで重すぎず子どもの体に優しい子どものお気に入りになるランドセルを選んであげたいですね。

 

人気のデザインやカラー

 

男の子と女の子のどちらのランドセルも、毎年のように新しいデザインやカラーが出てきますが、やはり定番の黒と赤を選ぶという人が多く、毎年のように変わるデザインやカラーによって、男の子と女の子とでは人気のあるカラーやデザインの傾向が違っています。

 

「一般社団法人 日本鞄協会ランドセル工業会」のランドセル購入に関する調査によると、2018年4月に小学校へ入学した児童がいる、20歳〜69歳の男性や女性が新しく購入したランドセルのカラーは、男の子は定番の黒系、女の子はピンクやローズ系が人気です。

 

※出典:一般社団法人 日本鞄協会ランドセル工業会

 

男の子に人気があるのは?
毎年のように変わるデザインや色ですが、男の子の場合はカラフルな色のランドセルではなく、本体の色は定番の黒に、マチの部分の糸を違う色に違う色にしたステッチ、ヘリの部分のテープの色を変える「コンビカラー」「バイカラー」といわれる、2色混合のものが主流になっています。

 

■黒×
■黒×
■黒×ゴールド など

 

 

商品としてよく見かける色ではこの組み合せのものが多く、デザインは男の子が好きなかっこいいものから、シンプルなデザインのものまで豊富になってきています。

 

その他には、黒以外の1色だけで落ち着いた色も人気があり、素材が天然皮革の「コードバン」や「牛革」などにした、素材にこだわったランドセルを選ぶ方や、背あての部分に色が入っているものも人気があります。

 

定番の黒以外では、青、紺も人気があり、個性的な色ではシルバー、ゴールドなどのメタリックカラーなどの個性的なランドセルを選ぶ方も増えてきており、ひと昔前とは違い個性が最近では受け入れられるようになってきました。

 

女の子に人気があるのは?
男の子よりも選ぶカラーやデザインが豊富にあり、落ち着いたクラシカルなランドセルからパールカラーの明るいものなど幅広くそろっているので、小学校1年生の小さな女の子でも、おしゃれに興味がある女の子にとってランドセルの色もファッションのうちの1つになるため、背負う本人にとって楽しくなるような明るいカラーのランドセルの人気があるようです。

 

赤・ワイン系
ピンク・ラベンダー系
茶・チョコ

 

 

天然皮革の牛革では、「ワインレッド」の人気が高く、人工皮革のクラリーノでは「ブラウン(本体)×ピンク」のコンビカラーの人気が高く、パールカラー系、ブラウン系、ラベンダー系のものも人気があります。

 

デザインは、側面にハートやティアラなどの刺繍、スワロフスキーなどのワンポイントが入っているものや、かぶせ(フタ)の鋲のデザイン、曲線のステッチなどが入った、かわいいデザインから落ち着いたデザインのものの人気が高いようです。

 

女の子のランドセルはカラーバリエーションが多いため、小学校1年生のときにはお気に入りのカラーだとしても、高学年になったときには飽きてしまったり後悔してしまうなんてことがないように、ランドセルのカラーは一緒に選んであげたいですね。

 

ランドセルの素材

 

お店やネットなどでどのランドセルがいいのかを見ているときに、同じような色やデザインなのにどうして値段がこんなにも違うの?と不思議に思うことがあります。

 

価格の違いにはもちろんそのランドセルのブランドなどもあるのですが、値段に違いが出る理由の1つには使われている素材の違いが関係しています。

 

現在のランドセルに使用されている素材は3つで、「コードバン」「牛革」「人工皮革」が主に使用されており、それぞれに特徴があります。

 

軽くて丈夫な人工皮革(クラリーノなど)
人工皮革は化学繊維によって作られた素材で、軽くて丈夫、そして値段も安いというのが特徴です。

 

加工がしやすいため「エンボス加工」「カーボン加工」「パール加工」などのデザイン製のあるランドセルに使用されており、カラーも豊富にそろえることができます。

 

しかし、年数がたち劣化してくるとヒビが入ったり、形が崩れるということがあるため、値段が安いということもあり途中で買いなおすという人もいるようです。

 

貴重な馬の皮「コードバン」
馬のお尻の部分から取れた革をコードバンといい、1頭の馬から限られた量しか取れないため値段も高くなります。

 

革のキメの細やかさ、ツヤ、色合いは美しくてとても質がよく、耐久性に優れており傷がつきにくく、小さな傷程度ならば自己修復ができるという、ランドセルの素材のなかではあらゆる面で最高級と言えます。

 

丈夫で長持ち「牛革」
革のしなやかさ、頑丈さ、風合いは年数がたつにつれて増していき、6年間形が崩れず頑丈さを求める男の子のランドセルには最適な素材です。

 

革は人工皮革に比べると重いというデメリットも、最近の革の軽量化技術によって、昔よりも重さを感じず長く大切に使うことができるようになりました。

 

 

革の素材はそれぞれの特徴があるため、何をポイントにするかによって素材をどれにするのかが変わってきます。

 

見た目のデザインや色は同じだとしても、素材が違うということによるメリットやデメリットを知ることで、後から後悔をすることがないようにデザインや色だけではなく素材も選ぶポイントに入れてみましょう。

 

背負いやすさの工夫

 

お気に入りのカラーやデザインのランドセルを購入しても、教科書やノート、授業で使用する副教材などたくさんの重い荷物は、そのままの重さが肩や腰にかかって小さな体に負担がかかってしまい、また、体が大きく成長したときに背負いにくくなってしまうようなランドセルでは困りますよね。

 

大手のランドセルメーカーでは、ランドセル本体と背中のフィット感が良くなるように「背カン」「肩ベルトの形状」「背中のクッション」などに工夫がされています。

 

背負ったときに感じるランドセルの重さである「体感重量」が軽くなるように工夫して作られているので、子どもの負担を軽減するためにも、背負いやすい工夫がしてあるランドセルメーカーを選ぶことが大切です。

 

ランドセルを購入するときには、実際に教科書やノートなどの重みも含めたときの背負いやすさなどを試させてもらえる販売店や直営店などで、子どもにダイレクトに負担がかかっていないかをチェックすることをおすすめします。

 

なかには、軽さだけを売りにしている格安のランドセルの中には、コストがかからないようにするために背負いやすさを犠牲にしているものもあるので注意が必要です。

※画像はセイバン公式サイトから引用

A4フラットファイル対応

 

ランドセルのサイズの基準は現在、大きく分けると3種類あり「A4用紙サイズ」「A4クリアファイル対応」「A4フラットファイル対応」に分かれています。

 

3種類に分かれているのですが、ランドセル売り場へ行き販売員さんなどにすすめられるのは、ほとんどが「A4フラットファイル対応」のランドセルです。

 

A4クリアファイルやA4フラットファイルを折り曲げないように収納することができ、荷物などをランドセルに収納できることで両手が空くという安全性も含めると、A4フラットファイル対応のものがおすすめです。

 

もちろん、それぞれの地域の学校によりますが、A4クリアファイルやA4フラットファイルを使用している学校もあれば、使用していない学校もあります。

 

教科書やノートのサイズはA4サイズで収まるので、A4フラットファイル対応のランドセルが絶対必要かと言われるとそうではありませんが、収納力と安全性を考えたうえでA4フラットファイル対応のランドセルを選んでもいいかもしれません。

 

ランドセルの平均価格

 

ランドセルにはさまざまなメーカーや有名ブランドがあり、価格も格安のものからそれなりの価格のものまであり、3〜5万円台のランドセルが一般的な価格帯となっています。

 

最近では、価格は高めでも革製品を扱っている工房系のランドセルが最近では人気が高くなっており、さまざまな革製品を取り扱っているため、その品質やデザイン、使いやすさなどにもこだわりがあるため工房系の高級ランドセルを選ぶ人が増えています。

 

また、工房系のランドセルの人気とともに、有名ランドセルメーカーやブランドからも高級シリーズを出しており、品質もよく革を扱っている工房系のランドセルに劣ることがないものを作っています。

 

購入される相場の価格で大きく分けると、

  • 高級ランドセル(6万円台〜)
  • 工房系のランドセル(4〜6万円台)
  • 有名メーカー、ブランド(3〜6万円台)
  • 格安ブランド(1万円台〜)

となります。

 

格安ブランドのランドセルは経済的には負担は軽いのですが、フィット感や丈夫さなどの背負いやすさが、有名ランドセルメーカー、ブランドや工房系のランドセルには劣ってしまいます。

 

デザインや色はたくさんあるのですが、品質や体にフィットしないものや使いにくいものでは、子どもが6年間使用するものなのであまりおすすめできません。

 

しかし、有名ブランドの高級シリーズのものや工房系のランドセルは、経済的に少し負担がかかってしまうためもう少し価格を下げたいという場合、有名ランドセルメーカーやブランドの通常のシリーズでも十分な品質は保たれているので、そのなかで気に入ったデザインや色のランドセルを選ぶことができます。

 

お得に購入できるアウトレットセールにも注目

 

新モデルにこだわりがなく、なるべく購入費用を抑えたいという方におすすめなのが、型落ち・アウトレットのランドセルです。

 

型落ち・アウトレットランドセルは、定価より値引きされてお得に購入でき、ランドセルにもよりますが、定価から30〜60%の値引きがされているものや、それ以上の値引きがされているものもあります。

 

アウトレットセールは各メーカーによって開催されたりするので、アウトレットランドセルを狙っている人はインターネットでマメにチェックしておきましょう

 

6年間修理保証

 

ランドセルは6年間という長い期間のお付き合いとなりますが、基本的に頑丈に作られているランドセルも故障してしまうこともあります。

 

そんなときにあると助かるのが日本ランドセル工業会の「6年間保証」で、あらかじめ6年間の期間に壊れてしまい修理をしてもらうということを前提にして、ランドセルを作っているメーカーが日本ランドセル工業会に加入している時に発行されます。

 

ランドセル工業規格サイズの製品にだけ6年間保証の保証書がつけられており、裏面にはメーカー番号などが記載されており、この保証書があればランドセルを購入してからの6年間、全国のどこで購入したランドセルでもアフターサービスを受けることができます。

 

 

しかし、壊れてしまった理由が自然に壊れてしまったものではなく、子ども自身が壊してしまった場合無償ではなく有償になってしまうことがあるため、詳しくは購入した店舗やメーカーなどに確認をしてみて下さい。

 

有償修理の対象となった故障や破損例

  • キズ

    自分でつけてしまった切り傷や壁などでこすってしまったときにできたすり傷

  • やぶれ

    転んだときにやぶれてしまったり、何かにひっかけた、何かにつきささってできてしまったやぶれ

  • 汚れ

    油性マジック、ボールペンなどで書いたよごれ

  • 変形

    ランドセルにのったり、踏んだりしたことによってつぶれたことによる変形 など

 

保証書はメーカー番号等によって、生産者を確認することができるため、購入したときにゴミと一緒に捨ててしまわないように気をつけましょう。

 

また、ランドセルを購入するときに6年間保証がついているかを確認して、壊れてしまったときに修理やランドセルの貸出しをしてもらえるかの確認もしておきましょう!

 

人気のランドセルはどれを選んだらいい?

ランドセルを選ぶときには、こだわりを持つものほど価格が高くなってしまうので、どこの部分にこだわりを持って、どの部分を妥協するのかを見極めて選ぶことが必要になってきます。

 

  • 気に入ったデザインや色のものを選びましょう
  • 素材を比較してみましょう
  • 背負いやすさが工夫されているものを選びましょう
  • A4フラットファイルサイズに対応しているか確認しましょう
  • 価格が安すぎるものは避けましょう
  • 人気のあるランドセルは購入時期を早めにしましょう

 

高級シリーズのものに関しては作られる数が決まっていたりするため、人気のカラーやデザインで気に入ったものがあるならば、6〜7月頃には予約をしておくなど、早めに注文することをおすすめします

 

これらをランドセルを選ぶときのポイントにして「親から子どもへ」、背負いやすく子どもにぴったりのランドセルを選んであげたいですね!

 

2019年度 おすすめのランドセルメーカーランキング

大手メーカーのランドセルは工程ごとに職人さんの人数が多くいるので、品質がよく安心して6年間使用することができるランドセルを大量に生産することができます。

 

ランドセルへの背負いやすさの工夫などの研究と開発は大手メーカーのものが安定しており、今では当たり前のように搭載されている「天使のはね」などの設計も、大手メーカーだからこその機能性です。

 

また、最近の国内の大手ランドセルメーカーであれば基本的に6年間修理保証がついており、意図的に壊したものでなければ基本的に無償で修理してもらえ、メーカーが潰れてしまうという心配もそれほどないため安心して使用することができます。

 

セイバン天使のはねランドセル

 

  • 肩ベルトの付け根の部分の樹脂素材「天使のはね」の背カンの工夫によって、体感重量が軽くなる
  • 大手のランドセルメーカーで品質が高く安心
  • 豊富なデザインやカラーから選べる

 

セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
プーマやコンバースなどとコラボしていたりなど豊富なラインナップがあります。

 

 

フィットちゃんランドセル

 

  • 背負いやすく、体が成長しても使い心地がいい
  • デザインやカラーをのバリエーションが豊富
  • 暗い夜道で光る『安ピカッ』

 

フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手メーカーならではの機能性と、カラーやデザインが豊富がなので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で低価格なモデルをだしています。

 

 

イオン かるすぽ(みらいポケット)ランドセル

 

  • 拡大して使える大容量
  • 24色カラーの展開
  • 求めやすい価格で高品質

 

テレビなどのCMなどでも見ることが多いイオンのランドセルは、ランドセルメーカーではありませんが、イオンオリジナルのランドセル「かるすぽランドセル」は、品質が高く人気があります。
今年の新作ランドセル「みらいポケット」は小マチの部分が8cmまで拡大ができて、上履きや給食袋などの荷物がたっぷりと入ります。
セイバンやフィットちゃんなどとコラボした限定モデルや、イオンのオンラインショップでした購入できないランドセルも人気です。

 

 

ふわりぃ

 

  • どんな子どもでも軽くて背負いやすい工夫がされている
  • デザインやカラーが豊富
  • 財布に優しい価格

 

老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

 

三越伊勢丹ランドセル

 

  • デザイン、品質、機能などすべてが最高レベル
  • 有名ブランドとのコラボデザインなど
  • バリエーションが豊富

 

老舗の百貨店である三越伊勢丹で販売されているランドセルは、オリジナルモデル、スタンダードなものから個性的なもの、さまざまなファッションブランドと提携した限定モデルのランドセルなど、ラインナップはとても豊富で、高級志向なものを多く取り扱っています。
価格は高めなので、ランドセルのブランドなどにこだわりを持っている人におすすめです。

 

 

2019年度 おすすめの工房系ランドセルランキング

大手メーカーにはないまわりとはちょっと違うこだわりのランドセルを子どもに持たせてあげたいという家庭が増えてきたということもあり、工房系のランドセルが近年人気が高くなってきています。

 

工房系のランドセルは老舗が多く、職人さんがランドセルを使うお子さんのためにまごころを込めて製作しており、力がかかりほつれやすい箇所などを手縫いで補強したり、伝統的な方法で作っているところが多く、熟練の職人さんが1本1本を丁寧に作っているので生産本数が限られている超高品質ランドセルです。

 

土屋鞄

 

 

 

昔ながらのシンプルなデザインに、落ち着きのあるカラーや素材など職人さんとデザイナーさんのこだわりが詰まっているランドセルです。
お子さんの体への負担を軽くするための6年間使用できる丈夫なつくりと、ふっくらとした背あて、背負いやすくするためにらくらく背カンを採用するなど、良質な素材と職人さんの技術によって作られた上質なランドセルが作られています。

 

 

池田屋

 

 

 

1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

 

萬勇鞄

 

 

 

職人さんの技術によって丈夫に縫い上げられたランドセルは、見えないところにも丁寧なものづくりがされており、子どもがランドセルの荷物の重さによる負担を感じないように、左右が別々に動いて背中フィットするウイング背3カンや肩ベルトの工夫によって、背負いやすく体感重量が軽くなるランドセルです。

 

 

村P鞄行

 

 

 

1957年に創業された村P鞄行のランドセルは、小学校生活の6年間を安心して安全に使えるようにさまざまな工夫がされています。
職人さんの素材・構造・手作りにこだわった工程により、一針一針に真心が込められた丈夫な匠のランドセルで、特に底面の角に合わせて生地を寄せる「きざみ」という技法は「菊寄せ」とも言われ、高い技術が求められる職人さんならではの技術です。

 

 

鞄工房山本

 

 

 

定番の黒や赤をはじめ、華やかな色から深みのある色まであり、人工皮革・牛革は18色、コードバンは8色あり、「夢こうろ染」という古来の染技法を取り入れたものは、室内と太陽の下の光の加減によって、色が鮮やかに変化して異なる色合いになります。
コードバンランドセルのカラーでこれほど色の種類が多いのは鞄工房山本ならではです。